知識ゼロからだと何から始めればいいのか

迷いますよね。 それはそうです。
私はたまたま中国語を勉強しようと思っていた先輩が飽きてしまったお下がりの通信教育CD、確か10枚組みくらいあったと思いますがそれから入りました。 文法も単語も全く知らなくても始められることを売りにしている教材で、今で言うところのスピードラーニングみたいな内容だったのだと思います。 
ちなみに私はスピードラーニングはやったことがありませんが想像で大体似たものだろうと想像しています。 スピードラーニングについても賛否両論ありますが、あの教材が役に立ったかは今となっては分かりません。それから得た知識はカタカナ中国語のニーハオ、シェシェくらいだったと思います。でも、全くゼロの状態からの取っかかりとしては良かった良かったのかもしれません。

中国語の学習の原則は、これまでのあなたの英語学習を延長することをおすすめします。 少なくとも私のブログタイトルに興味がある人は英語学習についてもそこそこ興味があると思います。 世の中に英語に関する学習法は山のようにありますが中国語に関しての情報は少ないです。 まず、迷った場合は英語学習が応用できないか考えて見ることが役に立ちます。
例えば、中国語の単語の覚え方ですが、英語単語の覚え方が応用できます。 私が英語単語を覚える最も効率的な方法としてキクタンとだじゃ単があります。 実は中国語にもキクタンとだじゃ単相当のものはあります。 キクタンを聞き流しつつだじゃ単を眺めるだけでも中国語の勉強にはなります。 駄洒落だと自分でも思いつきますし。

まず、中国語にふれてみたいのであれば今であれば、ゼロからxxxシリーズやNHKラジオ中国語基礎の期初から始めてみると良いと思います。

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